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私トイレマニアが、自らトイレ探索・調査・取材を行った、記録史です。
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今回は関西方面に出かけたので、以前から気になった南海電鉄の汐見橋駅を調査・取材した。
汐見橋駅は1956年(昭和31年)11月16日に駅舎完成したので、今から約52年前。
汐見橋駅はこのサイトで取り上げられている。
どうやら、ここのトイレは駅舎完成当時から現役で利用されているということなので、調査・取材をしてきた。
今回は時間の関係上、外観と小便器、手前の個室は取材しなかったが、とりあえず、奥側の個室だけは駅舎完成当時の約52年前から利用されてきている貴重な便器というので取材してきた。
外観と小便器はこちらを参考に。
ちなみに、手前の個室はTOTOロゴの丸型洗い流し和式水洗C75を使用。TOTOロゴの丸型洗い流し和式水洗C75は1969年7月~1980年に生産されているが、TOTOロゴが新しいものなので、1975年~1980年頃に交換されたものと思われる。

小便器:あさがお式小便器(洗浄はボタン式)
手前個室:TOTOロゴの丸型金隠し洗い流し和式水洗C75(洗浄はバルブ式)
奥側個室:大鷲マークの丸型金隠し洗い流し和式水洗C75(洗浄はバルブ式)

【評価】
古代価値度:100点(52年物の古代便器)
マニア度 :100点
設備度:25点(紙が設置されてないのが減点)
清潔度:100点(毎日清掃されていて便器に水垢がない)
消臭度:100点(ほとんど無臭)
プレミア度:★★★★★★★★★(大鷲C75はかなりレア品)


駅舎外観 

駅舎内観

トイレ外観 
南海汐見橋駅舎外観 南海汐見橋駅舎構内 トイレ外観

南海汐見橋駅駅舎外観。
見た感じ古く、昭和時代を
思わせる駅舎である。
  
 

南海汐見橋駅駅舎構内。
駅舎完成当時からあったと
思われる路線地図。
 
 

トイレ外観。外観っぽくないが、
正面が改札で、その右に例の
トイレがある。
 
 

奥側大個室内部  奥側大個室トイレ便器ロゴ    
汐見橋駅トイレ 奥側大個室 汐見橋駅トイレ 奥側大個室便器ロゴ  

奥側の大個室。
普通の洗い流し和式水洗
C75を使用。
清掃も行き届いていて、
汚れがひとつもなく、52年前
から利用されているには
水垢がひとつもついていない。
 


 
 
 
 
 
 
 
 

奥側大便器のロゴマークは
大鷲マークを使用。
大鷲マークは1961年以前の
TOTO製の便器に使われて
いる。
大鷲C75は今となってはあまりお目にかかれない大変貴重な便器である。
大鷲C75は上野松坂屋にあったがすでに消滅。
現在では川崎市東芝科学館、御岳山リフト乗り場、川崎市役所、池袋のキンカ堂に大鷲C75があるといううわさがある。
  
 
 
 




 画像をクリックすると
 別ウインドウで拡大

その他の大鷲施設

【キンカ堂】1951年(昭和26年)、東京池袋で衣料品専門店として創業。ソースはこちら
【御岳山リフト大展望台駅】1959年(昭和34年)7月18日、御岳平駅 - 大展望台駅間が開業。
ソースはこちら
【東芝科学館】1961年(昭和36年)11月15日に開館。ソースはこちら

 

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